JAPAN TEXにて。
- 2011年11月12日
- お知らせ
先日インテリアトレンドショー「JAPANTEX2011」に行って来ました。
昨年までは出展者側の人間として参加していましたが、
今年はいち来場者。
年々出展企業も来場者数も減り、業界的になんだか元気がない感じは
否めません。
企業がつくる規格化されたプロダクトにもいまひとつ魅力が感じられず、
正直目を引くような商材もあまり見当たりませんでした。
そんな中、学生さんの出展がどれもすばらしく一抹の希望を感じました。
やはりひとつひとつ心をこめて造る「作品」と、大量生産された「商品」とでは
そのたたずまいがまったく違うと、改めて強く感じました。
写真は女子美術大学さんの「とどまる瞬間」という作品です。
※写真は許可をいただいて撮影・掲載させていただいております。
iPhoeのカメラなのでいまひとつ魅了が伝えられていませんが、
実際はとても色鮮やかで、とても繊細なつくりでした。
他にも素晴らしい「作品」が、数多く出展されていました。
当然「作品」と「商品」は違いますが、
弊社はこれからも、ひとつひとつ心をこめた
「作品」に近い「商品」をご提供していけたらと強く思いました。

